忘年会の幹事におすすめの店選びを鈴木先輩に聞いてみた

飲み会

鈴木貞一郎先輩に聞く!忘年会の幹事を成功させるポイント

11月下旬から12月にかけて忘年会のシーズンになり、会社や仲間など様々な集まりで開催することが多くなります。

仲の良い小さなグループで開催するようなものならば気軽ですが、勤めている会社などで開催されるものは、ひとつの大きな社内行事となっていることもあり、仕事の一環となっていることも。

こういった、規模は大小さまざまである忘年会の幹事になった場合に、ほとんどの人は戸惑ってしまったり、ストレスを感じてしまいます。

仲の良いグループのものは、幹事をかって出たり、お店をいろいろ知っている人がなったりしますが、会社規模で開催される仕事の一環的な要素を持つものの場合は、若手社員や持ち回りで幹事が回ってくるということが一般的です。

会社の場合は、会自体のクオリティーや従業員の満足度など幹事の力量が試されるようなものとなり、社内での幹事をする人の評価にもつながってくるため、気を抜くことができません。

忘年会を満足のいくものにし、成功させるにはいくつかのポイントがあります。

一番重要なポイントはお店選びだと鈴木貞一郎先輩は言ってます。

お店選びで7割ほど成功か失敗かが決まると言っても過言ではありません。

大人数の忘年会の場合は有無をいわず、ホテルでの開催となります。

こういったものは開催の時に来年の場所抑えをするのが一般的です。

人数によっていろいろなパターンがあります。

10名以下の場合はいろいろなパターンで開催することができます。

いろいろなパターンがあるからこそ、逆に大変ということもあります。

人数によるがお店選びが重要になってくる

10名以下の場合は食事にこだわる忘年会という設定にすることがおすすめです。

予算にもよりますが、宴会に慣れているような居酒屋さんなどは楽な部分もありますが、料理がワンパターンであることが多く、面白みに欠ける部分もあります。

そのためこだわりのあるお店を選ぶことが大切です。

例えば街のレストランやカウンターのてんぷら料理店などで場合によっては貸し切って開催するといったこともなかなか珍しいパターンです。

ワイワイ騒ぎたいといったものであれば、カラオケボックスのような場所を設定するのも良いですが、少人数の場合は、普段あまり行くことのないようなお店や行ってみたいお店をあえて選ぶことによって、参加者の楽しみも高くなり、美味しい食事が出来れば満足度も上がり幹事としての評価も非常に高くなります。

参加者が20名~30名ほどの場合は少し苦労することが多いです。

ホテルにするほどではないが、そこそこ広いお店でないと入らないからです。

この人数の場合は少し早めに企画、お店を抑えることが重要です。

この規模の場合はほとんどが宴会慣れしているお店を選んでしまうことがほとんどで断然楽です。

しかしせっかく幹事になったのであれば、あえて挑戦しすることも楽しいです。

レストランなども基本立食にはなりますが、貸切でオシャレな会にすることもできます。

この人数が着席でそれぞれ食事をするようなパターンにしても、話す人が限られてしまったり、結果として普段プライベートで飲んでいる仲間でしか飲まないような感じになり、盛り上がっている場所とそうでない場所とが出てきます。

レストランなどを貸し切って立食スタイルであれば、多くの人と話をすることができ、新しい交流が生まれることもあります。

忘年会は様々なスタイルがあるので、あえて挑戦してみるのもお勧め

他とは違ったパターンで行くならば、屋形船やクルーザーなど船で開催というのもひとつの案です。

船は、完全に貸し切りになるので一体感が生まれるとともに、設定した時間できっちり終わるということがとても魅力です。

会社開催の場合には、仕事と割り切って参加する人もいます。

できるだけ延長したくないと思う人も少なく、そういった人が多い場合には特にこの手がオススメです。

船の場合は大体1時間30分~2時間くらいが一般的です。

貸会場や居酒屋などの場合はなあなあになって帰れないということも多いですが、船であれば到着したら終わりなので、終宴がはっきりとしています。

また、予算が少ないといった場合には鈴木貞一郎先輩のように会社で開催するということもできます。

小さなレストランなどの飲食店にケータリングなどをしてもらえば、予算を抑えることが実現。

この場合には準備と片付けが少し手間取りますが、繁忙期の通常料金より値段が吊り上がっていても、少ない予算で開催することができます。

飲み物も自分たちが好きなものを楽しめるということもでき、少ない予算であってもあまり飲むことができない高級なワインや日本酒などを購入して楽しむという贅沢なものにできます。

お店で飲めば高くて頼めないものでも、こういった形の宴会であれば、用意することが可能です。

忘年会は人数や予算によって様々なスタイルがあります。

宴会プランで宴会慣れしているお店にすべてを任せるのも一つですが、今までとは違ったオリジナルの宴会も考えてみるといろいろあるので、挑戦することで会社や仲間からの評価も上がってくると鈴木貞一郎先輩はアドバイスしています。

鈴木貞一郎先輩の経歴やプロフィールについて

忘年会の景品選びのコツ

もうすぐ忘年会シーズン突入です

最近は少しずつ秋も深まり、北風が冷たくなってきましたね。
寒い冬が直前に迫り、そろそろ今年も終わりに近づいています。

そんなことを言うと、年々一年の長さが短く感じているという方も少なくないのではないでしょうか。
師走である12月に入ってしまうと、本当にあっという間に忘年会シーズンの到来ですよね。

忘年会は、誰にとってもこの一年を苦労を共にしてきた仲間や友人と締めくくる大切なイベントの一つのはずです。
そんな中、企業の忘年会などで幹事さんの意外と大変な仕事が、飲み会を盛り上げるビンゴ大会やゲームの景品選びではないでしょうか。
こちらでは、そんな面倒な商品の買い出しが少しでも楽しく簡単になるような、忘年会の景品選びのコツなどをご紹介していきたいと思います。

忘年会景品ランキング」も参照

1.予算を決める

まず基本のことですが、最初に予算を考慮することを忘れないでください。
全体の予算が決まらないと、人数に対しての商品を選ぶことは非常に難しいので、それを把握してから商品選びに移りましょう。

買い物に行く若手が、意外と予算を把握していないというケースも多いので、あらかじめ上司に確認しておきましょう。
予算が決まれば、大体の参加人数から平均金額を割り出すことができます。

基本的にはその平均金額で買える品物を多く選びますが、会が盛り上がるように、目玉商品とハズレ商品を作るようにすると良いでしょう。
しかしながら、人によって好みは違うので、高額だからといって当たり商品であったり、お値打ち商品だからといってハズレとは限らないというところがビンゴ大会やゲーム大会の面白いところではないでしょうか。

それは例えば、お酒が一滴も飲めない女性に高級ブランデーが当たっても本人は喜べなかったり、高級な化粧クリームが男性に当たっても当たりとは言えないのです。
しかし、忘年会という場では反対にそのようなミスマッチな組み合わせが全体のウケを得たりもするので、幹事さんはそこまで気にする必要は無さそうです。

ただし、あんまりにもミスマッチなものばかりが続いてしまうと、会も興ざめしてしまいますので、全体の年齢層や性別の割合などあらかじめわかることは把握してから買い出しへ行くようにしましょう。

2.偏ったバリエーションにならないように注意

そしてお店で実際に景品を選ぶ際には、偏ったバリエーションにならないように注意することが大切です。
多くの人がもらって嬉しい商品は、大きく分類すると、チケット類、生活雑貨、電化製品、食品類といったところでしょうか。

この中で、例えばあまりにも景品が食品やお菓子ばかりになってしまったと言うことのないようにしましょう。
そのため商品を買いに行く際には、これらが比較的一箇所で購入できるドン・キホーテのような総合ディスカウントショップがおすすめです。

なぜかと言うと、お店をはしごする時間自体も省くことができますし、ディスカウントショップであれば同じ商品でも、できるだけ安く買うことができ、同じ予算内で様々な商品が購入できるからです。

3.できるだけ男性と女性混合でお買い物に行く

更に、幹事さんが買い出しに行く際のコツとして、偏った意見にならないためにも、できるだけ男性と女性混合でお買い物に行くことをおすすめします。
なぜかと言うと、男性だけでは行き過ぎたウケ狙いに走ってしまうことがあったり、女性だけでは男性の実生活には必要のないアイテムを選んでしまうことがあるからです。

男性があまりにもその会にそぐわない下品なグッズを選んでしまったとしても、女性の冷静なアドバイスでそれを食い止めることができます。
また反対に、男性用の大型ランチボックスを景品として選んでも、実際にお弁当を作ったりオフィスで食べたりする男性は意外と少ないということを女性陣は知らないかもしれませんよね。

また、普段は仕事の会話しかしたことのない男女で買い出しに行けば、意外な側面が見えたり、共通の認識があったりして、交友も深まるかもしれません。
そうすると、今後の仕事上でも円滑なコミュニケーションが期待できるようになりますので、年末の忙しい時期の幹事仕事は大変かとは思いますが、是非面倒くさがらずに積極的に名乗り出てみてください。

ずっと無愛想だと思っていた男性が意外と優しく面白いと気づいたり、仕事では鉄仮面のような女性が思わぬ可愛い部分を見せたりといった収穫があるかもしれませんよ。

4.その年に流行した商品を選んでおく

年末には、なぜか特有の一発屋と呼ばれる芸人のギャグが流行ることが多いですよね。
一発芸に限りませんが、その年に流行した商品を選んでおくと、年末の飲み会らしい盛り上がりが期待できるのでおすすめです。

今話題の商品は、値段に関わらず目玉商品ともなり得るので、事前に今年のトレンドを振り返ってみておくといいでしょう。

また、明らかにハズレ商品とわかるものも用意しておくと、当たった人のキャラによっては更にその場が盛り上がるかもしれません。
たわしや罰ゲーム商品などの、もらっても嬉しくないものも少し忍ばせてみても良いかもしれませんね。

一年を締めくくる大切な忘年会を、以上のポイントを押さえて是非景品選びに参加してみてください。
きっと面倒と思っていた幹事仕事も案外楽しく、気持ちよく新年を迎えることができるはずです。